2008年11月20日木曜日

ホリエモン

こと、堀江貴文さんがブログを開設しています。 
はっきりいって面白いです。 

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10166676299.html 

個人的に、ホリエモンは好きな部類に入るお方だ。 
現在、容疑にかかってる罪もひもとけば、どこかお茶目だ。 
この人は、根は子供のように純心だと思う。 

ま、それが玉に傷だったのでしょうがね。

この人が逮捕される前の一連の活動を見ていると、日本で誰もやったことのない経済の文化を切り開こうとしていたように思う。そして、それはあまりにも先進的かつ草の根主義的なものだった。 

それがこの国にはそぐわなかった。 
なんてたって日本は「なんちゃって」的に民主化されて100年たってない国。 
この国に「民主主義」のDNAは成り立ちからして備わっていないのだ。 

実力主義をうたった小泉前首相だが、それは遅かれ早かれ誰かがやらなければならなかった事。そうしなければ、この国はのたれ死にするからだ。ここにあるのはグローバル化と少子化問題だ。 

そして、そのような荒唐無稽な矛盾を抱えたまま現在に至り、この国は荒れている。 

20年前は世相が実力主義を求めていたのに、そういう状況になってくると拒否反応を示す。世論は恐ろしい。そういった大衆心理につきあわないと生きていけない世の中だが、絶対に信用しない。

ホリエモン問題は、わたくしに日本という国に対するいろいろな洞察を与えてくれました。そんな「時代の寵児」が堕ち、それから現在なにを思ってるのでしょうか。 

な〜んてこと考えてブログみたら、ほんとゆるいです(汗)。 
やっぱり好きだな〜、この人。

0 件のコメント: